バイク保険の基礎用語 特別危険保険料率適用予告通知
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特別危険保険料率適用予告通知

一回では読めない、たいそうな名称ですが、内容も相当にシビアです。

 

保険加入者が悪質な事故を起こす可能性が高く、普通の加入者よりも高い保険料の徴収が必要であると保険会社が判断した場合に発行される書類です。

 

予告通知書の発行対象となる「悪質とみなされる事項」はこのようなものです。

 

  • 複数回にわたる酒酔い運転・酒気帯び運転・無免許運転・麻薬等運転による保険事故を起こしている場合
  • バイク保険の保険金請求に詐欺行為があった場合

 

書いていて、開いた口がふさがらなくなります。

こんな人物居るのでしょうか?

 

このような加入者に対して保険を適用するのも正直どうかとは思いますが、無保険にしてしまっては、将来の被害者にリスクを押し付けることになりますので、やはり保険会社には受け入れを検討して頂きたいと思います。

 

しかし「もう一回重大な事故を起こして、多額の賠償金を保険会社が負担するリスク」を他の加入者に負わせるのは本末転倒と思いますので、やはり「特別危険保険料率適用予告通知」を発行し、多額の保険料を適用すべきでしょう。

理にかなった考え方です。

 

しかし、過去に何度も飲酒運転を繰り返したり、保険詐欺を働いた人物の保険料って幾らになるんでしょうか?

 

怖いもの見たさもあり、かなり調べたのですが分かりませんでした。

 

インターネットでの保険契約は大変簡易ですが、以前は保険代理店が担っていた「専門用語を説明する」という機能が損なわれている部分が有ります。

安さと引き換えに、加入者がその部分を引き受けていることを認識しましょう。

分からない言葉は保険サイトに詳しい記載が有りますし、当サイトの「バイク保険の基礎用語」では用語の説明だけでなく、それに関連した注意事項も記載していますので、これらを活用し、誤解のない保険契約を行ってください。

 

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